メンテナンス業向け業務管理統合システム (自社製)

見積書から作業日報、請求書などの社内データがこれ一本で

「LINKS」とは

■ 会社管理に必要な見積書の作成から作業者の日報管理、請求書や納品書の発行、案件別の粗利計算などが  できる統合型業務管理ソフトです。

業務管理ソフト LINKS
※個人情報保護のため、一部UIを加工し記載しています
プログラム言語 Visual Basic 2015 .NET Framework (内部DLLはC#言語)
データベース Microsoft SQLServer 2012 (FileTable機能)

特徴

・週別の工程をメインメニューに表示しているため、身近な工事の状況を把握しやすい
・部署別によく使う機能をまとめて配置しているため、入力するまでに迷わない
・見積書から請求書の作成まで、一元化した原価管理が可能
・入力した作業日報に連動した ”達成率” をグラフ表示することにより、
 各工事の進捗状況を一括管理できる
・各工事に付随する全てのデータをリンクできるため、書類探しの時間を短縮

 

こんな方へおすすめ!!

・現状で市販の表計算ソフトやデータベースソフトで、会社を管理されている方
・従業員数が5名~30名前後で、市販のソフトでの管理が困難な方
・受注案件に対しての進捗状況管理が困難な方
・過去の資料の検索に時間を割いている方
・受注金額と人件費の管理が苦手な方

企業でありがちのICT

大多数の中小企業では、企業内のIT(ICT)がバラバラに入っている。
・売上と会計ソフトはパッケージ(市販品)だが、メイン業務は表計算ソフト(Excel)
・各部署のExcelがバラバラ(データがリンクしていないので、色々な場面で二重入力)


町工場でIT(ICT)が普及しない理由

1. 今までどおりで問題ない
現状なんとか仕事が維持できているのなら、誰もやろうとしません。
また改善後のイメージが持ちにくいため、ソフトウェア(目に見えづらいもの)に投資をしない。
実際に導入すると事務処理の時間短縮ができ、人件費の削減が可能となります。
 
2. 出資者(経営者)が、期待効果の想像が描けない
実際に導入するのは、ソフトウェアを使う社員ではなく経営者です。
出資者(経営者)が投資する価値があると思わなければ導入されない。
より詳しいご説明をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。
 
 
3. ソフトウェア開発者が使用シーンや適用業務をわかっていない
ソフトウェアの企画構想・開発責任者を外部に委託すると、作業者の細かい要望まで伝わりづらい。
また外部委託先の方に業務内容をご理解頂くまでに時間がかかる。
UI(外観メニュー)等はデザインを重視せず、文字の羅列となりがちで使用者が使いづらい。
LINKSは弊社で企画・設計しているため、かゆいところに手が届くようなソフトとなっています。
 

 

SQLサーバーを用いた業務管理ソフトウェア

 中小企業での業務管理で未だ第一線で活躍している、Microsoft製OfficeのExcelやAccess、Word。
また、市販されている見積・納品・請求書のソフトウェアを使用している場合もあるでしょう。
 
 弊社でもデータ管理には長年Accessを利用していました。
しかしAccessはローカルでのデータベースファイルの使用を原則としているため、
ファイル共有等で複数が利用すると、データが破損する恐れがあります。

 本ソフトはSQLサーバーにてデータ管理をしているので、エラーの心配がありません。

AccessとLINKSとの比較

(左図:Accessでのメイン画面  右図:LINKSでのメイン画面:試作時)

 現在弊社が開発しているソフトウェアは、受注した段階からの進捗状況も把握でき、
さまざまな業務を統一し管理することを目的とし、また一から構築しているため
各ご要望に柔軟に対応することが可能です。

 弊社のような整備業界にマッチングしたソフトウェアは未だ普及していないため、
2015年11月より開発をスタートし、2017年1月より試験運用開始しました。

 


運用版(メインメニュー)

・設定内の権限を変更することで、閲覧できる内容を切り替えることが可能です。

LINKS メインメニュー 業務管理

【通常モード】

LINKS メインメニュー 業務管理

【閲覧項目リミットモード】

主な機能

データ管理 ・受注案件登録
・月別受注案件台帳
・週別タスクチェッカー(トップメニューに常時表示)
・入出荷日記録
・見積書作成・閲覧
・作業指示書作成・閲覧
・作業員日報入力・集計
・工事別(日報・購入品・外注費・収益・進捗状況・粗利率)表示
・材料購入品、外注費管理
・週、月別工事予定表示(月別はガントチャート表示可能)
・請求書作成・閲覧(未請求分抽出機能あり
・月別受注分析管理
・期別受注分析管理
・顧客別受注分析管理
・各電動機別銘板登録・検索
帳票出力
・見積書発行
・作業指示書発行
・請求書、納品書、受領書、注文書発行
・工事別作業報告書出力
・工事別PDFファイル(添付資料)出力
データインポート ・旧見積書データ(汎用の表計算ソフト形式であれば可能です)
・作業報告書データ
・添付資料(PDFデータ)
その他 ・機能制限切り替えモード
・自動アップデート
・作業内容/進捗状況テーブル
・カレンダーテーブル

一部画面のご紹介

 

LINKS 見積作成

【工事別詳細情報表示画面】

 

データインポート LINKS

【データインポート・ファイル検索(システム書類管理)】

※導入前に作成していたデータでも取り込み・検索ワードを入力し、すばやく検索することが可能なので、
工事別のデータにリンクすることができます

データは画像ファイル(JPEG・PNG等)/Wordファイル/Excelファイル/PDFファイル等の
エクスプローラーで閲覧可能なファイルであれば取り込めます。

仕様

サーバー環境 Windows Server 2008 R2以降
(SQL Server の推奨ハードウェア要件に準ずる)
クライアント環境 Windows 7 以降の日本語OS(メモリ:4GB以上推奨)
データベース Microsoft SQLServer 2012以降 (FileTable機能)
ソフトウェア Microsoft Office Excel 2013以降

※現在クラウド・Web化への対応予定はありません。
 VPNを使用したリモートアクセスは可能です。

 

※2017年1月より弊社にて試験運用中

品質情報管理室 野村工電社

 






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