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技術資料 モーター





ワイエムコンサルティング株式会社(山口フィナンシャルグループ)様のワイエムビジネスレポート(2013.12月号)に弊社が紹介されていますのでそちらもぜひご覧ください。

YMFG
※内容は2013年時のため、現在と異なる記載がありますが、ご了承ください
ワイエムコンサルティング PDF 野村工電社



サポート情報(FAQ)

よくある質問

Q. 電動機(モーター)の整備はどのくらいの頻度でおこなうべきですか?
A. 使用頻度、極数、軸受の種類によって異なりますが、下記に軸受の寿命を示します。 一般的な小型モーターの軸受寿命が4000時間~12000時間(166日~500日)とされており、
弊社のお客様の中では、1~2年周期でオーバーホールをおこなう場合が多いです。

 

電動機 モーターオーバーホール

 




Q.どのような修理ができますか?
A.電動機のオーバーホールをはじめ、固定子コイルの巻き替え・溶射加工をはじめとする
  機械加工等、振動等による回転機のダイナミックバランス修正、設備保全の軸受診断・絶縁診断  もおこないます。
  その他電気・機械に関するご依頼も承りますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

サービス 業務内容 野村工電社 電動機 整備 一覧

 




Q.現地工事は可能ですか?
A.原則として弊社工場車上受け渡しでお願いしておりますが、山口県内・福岡県北九州市内など
  近距離の場合は取り外し、据え付け・芯出し工事も承ります。
  ただし、繁忙期では現地工事が対応できない場合もありますので、
  事前にお問い合わせください。



Q.絶縁抵抗計(メガー)での測定と絶縁診断試験の違いはなんですか?
A.絶縁診断試験とは、絶縁抵抗計による測定に加え以下の検査を実施します。
  • 直流吸収試験
  • 誘電正接試験(tanδ)
  • 交流電流試験
  • 部分放電試験(コロナ放電試験)
 絶縁抵抗計(メガー)での測定方法は、電動機の絶縁劣化を測定することはできず、
 電動機の現状の状態を把握することしかできません。
 絶縁診断試験にて劣化診断することで、最適なタイミングで整備・更新する必要があります。

精密絶縁診断 モーター





Q.絶縁関係の試験はどのような内容が可能ですか?
A.高圧電動機を例にしますと、絶縁抵抗測定試験・直流吸収試験・部分放電試験・誘電正接試験
  交流電流試験・インパルス(サージ試験)・コイル抵抗値試験・インピーダンス測定 他
  をおこなうことが可能です。

 


Q.振動・バランス関係の試験はどのような内容ですか?
A.ベアリングの振動周波数解析試験・回転体の動バランス試験および修正・現地フィールド
  バランス修正をおこなうことが可能です。 精密振動解析 軸受診断

 

 


ダイナミックバランス修正




Q.インターネット・FAX経由で見積を出してもらうことは可能ですか?
A. 可能です。電話・メール・FAXにて随時受付中です。。
  その際には製造メーカー、型式、製造番号などをお伺いしますが、
  不明の場合でもご相談ください。
  

お問い合わせ 野村工電社