精密絶縁診断車


電動機の寿命を予測します。


精密絶縁診断車

移動可能な「精密絶縁診断車」を導入し、
汎用の絶縁抵抗計(メガー)では、測定できない劣化箇所をみつけ、予防保全に努めます。

診断内容

測定内容 目的
1.絶縁抵抗試験 絶縁層の劣化、汚損・吸湿状態を測定します
2.直流吸収試験 絶縁層の吸湿状態を測定します
3.誘電正接試験
tanδ試験)
絶縁物・絶縁層の吸湿・表面の汚損、ボイドの有無を測定します
4.交流電流試験
絶縁内部の吸湿・汚損・劣化状態を測定します
5.部分放電試験
(コロナ放電試験)
絶縁内部の劣化状態を測定します

 

 

 

 

 

電動機 絶縁診断中

 

 

絶縁不良で発生する事故を未然に防ぐため、長期稼働電動機等は、
定期的な診断(1年~2年周期)をうけることをおすすめします。

 





お問い合わせ 野村工電社